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「監査法人を、大手から名前も聞いたことがないような中小に急に替えたら会社は要注意」
「社内変更を繰り返す会社にも注意がいる」
「自社のホームページに社長に顔写真がない会社も後ろめたいことがあるのかと勘ぐりたくなる」

などなど。

オリンパスのHPには社長の顔写真は出てませんね。大王製紙のHPは社長の顔写真は出てますが、創業家の役員は顔写真を出してません。
otsune:

騙されたと思って、新規MMSで宛先を「 g@google.jp 」にして、メッセージ本文の欄に知りたい情報を入力して送信し… on Twitpic

騙されたと思って、新規MMSで宛先を「 g@google.jp 」にして、メッセージ本文の欄に知りたい情報を入力して送信してみろ。例えば、「東京 天気」とか。Google先生からすぐに返信くるから。

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さんま

昔ね、うちの師匠(笑福亭松之助)

から言われて、

これは助かったなということがありまして。


糸井

はい。


さんま

我々の弟子稼業というのは、

掃除をさせられるじゃないですか。

で、掃除をしていると師匠が、

「それ、楽しいか」って言うんです。

「いいえ」って答えると「そやろ」って。

「そういうのが楽しいわけがない」と、

おっしゃるんですね。


糸井

うん、うん。


さんま

そのときに、師匠に、

「掃除はどうしたら楽しいか考えろ」

って言われたんですけど、そこでしたねぇ。

あの、掃除なんて、

楽しくなるわけがないんですよ。ところが、

「楽しくなることを考えてることは楽しい」。

っていうところにね、

18歳のときに気づかせていただいたのが

非常に助かりましたね。


糸井

あーーー、それは、

いい師匠を得ましたねぇ。


さんま

ええ、ええ。

これは、やっぱりものすごい助かりましたね。

とくに我々はお笑いやりたいから、

そこはスッと一所懸命できたんです。

けど、たぶん、そうじゃないふつうの人は、

「掃除は楽しくない」

というところでやめてしまう人が

多いんじゃないかと思うんですけど、

楽しくないものをどうすれば楽しいか、

ということを考えていくと楽しいんです。


糸井

それを考えてるときは、

もう、楽しいんですよね。


さんま

はい。それやらない人、多いんですよ。

いまの若手とかにもね。


糸井

「楽しくなることを考えていることは楽しい」

それは、ハズレくじを引くどころか、

ハズレくじを引いて、

それをどう笑うかを考えてるわけですよね。


さんま

そうそうそう。

そこにたどり着くことが、

さっきの夢と現実の話じゃないけど、

「入れ換える」ことなんですよ。

1、体重が5キロ減った

2、月の生活費が半減した

3、肌が奇麗になって髪質がよくなったと言われた

4、便秘気味なのが治った

5、生活のサイクルが安定した

6、ゴミの量が減った

7、本を読むようになった

8、手足がしびれなくなった

1、体重が5キロ減った

コンビニに行くのをやめて変わった事 (via picapixels) (via jinon)
2008-07-01 (via gkojay) (via takaakik) (via ak47) (via pdl2h) (via yaruo) 2009-10-12 (via gkojay) (via tyore) (via usaginobike) (via yellowblog) (via handa)

さんま

昔ね、うちの師匠(笑福亭松之助)

から言われて、

これは助かったなということがありまして。


糸井

はい。


さんま

我々の弟子稼業というのは、

掃除をさせられるじゃないですか。

で、掃除をしていると師匠が、

「それ、楽しいか」って言うんです。

「いいえ」って答えると「そやろ」って。

「そういうのが楽しいわけがない」と、

おっしゃるんですね。


糸井

うん、うん。


さんま

そのときに、師匠に、

「掃除はどうしたら楽しいか考えろ」

って言われたんですけど、そこでしたねぇ。

あの、掃除なんて、

楽しくなるわけがないんですよ。ところが、

「楽しくなることを考えてることは楽しい」。

っていうところにね、

18歳のときに気づかせていただいたのが

非常に助かりましたね。


糸井

あーーー、それは、

いい師匠を得ましたねぇ。


さんま

ええ、ええ。

これは、やっぱりものすごい助かりましたね。

とくに我々はお笑いやりたいから、

そこはスッと一所懸命できたんです。

けど、たぶん、そうじゃないふつうの人は、

「掃除は楽しくない」

というところでやめてしまう人が

多いんじゃないかと思うんですけど、

楽しくないものをどうすれば楽しいか、

ということを考えていくと楽しいんです。


糸井

それを考えてるときは、

もう、楽しいんですよね。


さんま

はい。それやらない人、多いんですよ。

いまの若手とかにもね。


糸井

「楽しくなることを考えていることは楽しい」

それは、ハズレくじを引くどころか、

ハズレくじを引いて、

それをどう笑うかを考えてるわけですよね。


さんま

そうそうそう。

そこにたどり着くことが、

さっきの夢と現実の話じゃないけど、

「入れ換える」ことなんですよ。

最初のステップは、まずモノを捨てること。捨てる基準は「それを手に取ったとき、ときめくかどうか」。ときめき度を判断するため、服なら服をまず収納一つ残らず出して一か所に集め、一つ一つを手に取りときめくかどうかを判断していくのがポイント。

とはいえ「気に入ってないけど必要なモノ」もあるような? 服を捨てすぎたせいで着る服がなくなり、ただでさえ少ない社会性がゼロになるのではないかという疑問が……。そんな不安に対しても、こんまり先生は「どれだけ捨てても大丈夫。適正量が分かる瞬間が来る」と力強く断言。そして自分にとっての適正量が理解できれば、その後二度とモノを無駄にため込むことはなくなるのだそう。

ある大学でこんな授業があったという。
「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。
その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。
壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。
「この壺は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。
「本当に?」
そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。
そしてじゃりを壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。
そしてもう一度聞いた。
「この壺は満杯か?」学生は答えられない。
一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。
教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。
それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。
「この壺はこれでいっぱいになったか?」
学生は声を揃えて、「いや」と答えた。
教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。彼は学生に最後の質問を投げかける。
「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」
一人の学生が手を挙げた。
「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、 いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」
「それは違う」と教授は言った。
「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、
大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないという事なんだ」
君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう、と教授は話し始める。
それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり・自分の夢であったり…。
ここで言う”大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。
それを最初に壺の中に入れなさい。さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。
もし君達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、
君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。
そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、その結果それ自体失うだろう
R0011859.JPG: 

Eye-Fiからアップロードされました
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「社内変更を繰り返す会社にも注意がいる」
「自社のホームページに社長に顔写真がない会社も後ろめたいことがあるのかと勘ぐりたくなる」

などなど。

オリンパスのHPには社長の顔写真は出てませんね。大王製紙のHPは社長の顔写真は出てますが、創業家の役員は顔写真を出してません。
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さんま

昔ね、うちの師匠(笑福亭松之助)

から言われて、

これは助かったなということがありまして。


糸井

はい。


さんま

我々の弟子稼業というのは、

掃除をさせられるじゃないですか。

で、掃除をしていると師匠が、

「それ、楽しいか」って言うんです。

「いいえ」って答えると「そやろ」って。

「そういうのが楽しいわけがない」と、

おっしゃるんですね。


糸井

うん、うん。


さんま

そのときに、師匠に、

「掃除はどうしたら楽しいか考えろ」

って言われたんですけど、そこでしたねぇ。

あの、掃除なんて、

楽しくなるわけがないんですよ。ところが、

「楽しくなることを考えてることは楽しい」。

っていうところにね、

18歳のときに気づかせていただいたのが

非常に助かりましたね。


糸井

あーーー、それは、

いい師匠を得ましたねぇ。


さんま

ええ、ええ。

これは、やっぱりものすごい助かりましたね。

とくに我々はお笑いやりたいから、

そこはスッと一所懸命できたんです。

けど、たぶん、そうじゃないふつうの人は、

「掃除は楽しくない」

というところでやめてしまう人が

多いんじゃないかと思うんですけど、

楽しくないものをどうすれば楽しいか、

ということを考えていくと楽しいんです。


糸井

それを考えてるときは、

もう、楽しいんですよね。


さんま

はい。それやらない人、多いんですよ。

いまの若手とかにもね。


糸井

「楽しくなることを考えていることは楽しい」

それは、ハズレくじを引くどころか、

ハズレくじを引いて、

それをどう笑うかを考えてるわけですよね。


さんま

そうそうそう。

そこにたどり着くことが、

さっきの夢と現実の話じゃないけど、

「入れ換える」ことなんですよ。

1、体重が5キロ減った

2、月の生活費が半減した

3、肌が奇麗になって髪質がよくなったと言われた

4、便秘気味なのが治った

5、生活のサイクルが安定した

6、ゴミの量が減った

7、本を読むようになった

8、手足がしびれなくなった

1、体重が5キロ減った

コンビニに行くのをやめて変わった事 (via picapixels) (via jinon)
2008-07-01 (via gkojay) (via takaakik) (via ak47) (via pdl2h) (via yaruo) 2009-10-12 (via gkojay) (via tyore) (via usaginobike) (via yellowblog) (via handa)

さんま

昔ね、うちの師匠(笑福亭松之助)

から言われて、

これは助かったなということがありまして。


糸井

はい。


さんま

我々の弟子稼業というのは、

掃除をさせられるじゃないですか。

で、掃除をしていると師匠が、

「それ、楽しいか」って言うんです。

「いいえ」って答えると「そやろ」って。

「そういうのが楽しいわけがない」と、

おっしゃるんですね。


糸井

うん、うん。


さんま

そのときに、師匠に、

「掃除はどうしたら楽しいか考えろ」

って言われたんですけど、そこでしたねぇ。

あの、掃除なんて、

楽しくなるわけがないんですよ。ところが、

「楽しくなることを考えてることは楽しい」。

っていうところにね、

18歳のときに気づかせていただいたのが

非常に助かりましたね。


糸井

あーーー、それは、

いい師匠を得ましたねぇ。


さんま

ええ、ええ。

これは、やっぱりものすごい助かりましたね。

とくに我々はお笑いやりたいから、

そこはスッと一所懸命できたんです。

けど、たぶん、そうじゃないふつうの人は、

「掃除は楽しくない」

というところでやめてしまう人が

多いんじゃないかと思うんですけど、

楽しくないものをどうすれば楽しいか、

ということを考えていくと楽しいんです。


糸井

それを考えてるときは、

もう、楽しいんですよね。


さんま

はい。それやらない人、多いんですよ。

いまの若手とかにもね。


糸井

「楽しくなることを考えていることは楽しい」

それは、ハズレくじを引くどころか、

ハズレくじを引いて、

それをどう笑うかを考えてるわけですよね。


さんま

そうそうそう。

そこにたどり着くことが、

さっきの夢と現実の話じゃないけど、

「入れ換える」ことなんですよ。

最初のステップは、まずモノを捨てること。捨てる基準は「それを手に取ったとき、ときめくかどうか」。ときめき度を判断するため、服なら服をまず収納一つ残らず出して一か所に集め、一つ一つを手に取りときめくかどうかを判断していくのがポイント。

とはいえ「気に入ってないけど必要なモノ」もあるような? 服を捨てすぎたせいで着る服がなくなり、ただでさえ少ない社会性がゼロになるのではないかという疑問が……。そんな不安に対しても、こんまり先生は「どれだけ捨てても大丈夫。適正量が分かる瞬間が来る」と力強く断言。そして自分にとっての適正量が理解できれば、その後二度とモノを無駄にため込むことはなくなるのだそう。

ある大学でこんな授業があったという。
「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。
その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。
壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。
「この壺は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。
「本当に?」
そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。
そしてじゃりを壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。
そしてもう一度聞いた。
「この壺は満杯か?」学生は答えられない。
一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。
教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。
それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。
「この壺はこれでいっぱいになったか?」
学生は声を揃えて、「いや」と答えた。
教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。彼は学生に最後の質問を投げかける。
「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」
一人の学生が手を挙げた。
「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、 いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」
「それは違う」と教授は言った。
「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、
大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないという事なんだ」
君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう、と教授は話し始める。
それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり・自分の夢であったり…。
ここで言う”大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。
それを最初に壺の中に入れなさい。さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。
もし君達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、
君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。
そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、その結果それ自体失うだろう
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"「監査法人を、大手から名前も聞いたことがないような中小に急に替えたら会社は要注意」
「社内変更を繰り返す会社にも注意がいる」
「自社のホームページに社長に顔写真がない会社も後ろめたいことがあるのかと勘ぐりたくなる」

などなど。

オリンパスのHPには社長の顔写真は出てませんね。大王製紙のHPは社長の顔写真は出てますが、創業家の役員は顔写真を出してません。"
"

さんま

昔ね、うちの師匠(笑福亭松之助)

から言われて、

これは助かったなということがありまして。


糸井

はい。


さんま

我々の弟子稼業というのは、

掃除をさせられるじゃないですか。

で、掃除をしていると師匠が、

「それ、楽しいか」って言うんです。

「いいえ」って答えると「そやろ」って。

「そういうのが楽しいわけがない」と、

おっしゃるんですね。


糸井

うん、うん。


さんま

そのときに、師匠に、

「掃除はどうしたら楽しいか考えろ」

って言われたんですけど、そこでしたねぇ。

あの、掃除なんて、

楽しくなるわけがないんですよ。ところが、

「楽しくなることを考えてることは楽しい」。

っていうところにね、

18歳のときに気づかせていただいたのが

非常に助かりましたね。


糸井

あーーー、それは、

いい師匠を得ましたねぇ。


さんま

ええ、ええ。

これは、やっぱりものすごい助かりましたね。

とくに我々はお笑いやりたいから、

そこはスッと一所懸命できたんです。

けど、たぶん、そうじゃないふつうの人は、

「掃除は楽しくない」

というところでやめてしまう人が

多いんじゃないかと思うんですけど、

楽しくないものをどうすれば楽しいか、

ということを考えていくと楽しいんです。


糸井

それを考えてるときは、

もう、楽しいんですよね。


さんま

はい。それやらない人、多いんですよ。

いまの若手とかにもね。


糸井

「楽しくなることを考えていることは楽しい」

それは、ハズレくじを引くどころか、

ハズレくじを引いて、

それをどう笑うかを考えてるわけですよね。


さんま

そうそうそう。

そこにたどり着くことが、

さっきの夢と現実の話じゃないけど、

「入れ換える」ことなんですよ。

"
"

1、体重が5キロ減った

2、月の生活費が半減した

3、肌が奇麗になって髪質がよくなったと言われた

4、便秘気味なのが治った

5、生活のサイクルが安定した

6、ゴミの量が減った

7、本を読むようになった

8、手足がしびれなくなった

1、体重が5キロ減った

"
"

さんま

昔ね、うちの師匠(笑福亭松之助)

から言われて、

これは助かったなということがありまして。


糸井

はい。


さんま

我々の弟子稼業というのは、

掃除をさせられるじゃないですか。

で、掃除をしていると師匠が、

「それ、楽しいか」って言うんです。

「いいえ」って答えると「そやろ」って。

「そういうのが楽しいわけがない」と、

おっしゃるんですね。


糸井

うん、うん。


さんま

そのときに、師匠に、

「掃除はどうしたら楽しいか考えろ」

って言われたんですけど、そこでしたねぇ。

あの、掃除なんて、

楽しくなるわけがないんですよ。ところが、

「楽しくなることを考えてることは楽しい」。

っていうところにね、

18歳のときに気づかせていただいたのが

非常に助かりましたね。


糸井

あーーー、それは、

いい師匠を得ましたねぇ。


さんま

ええ、ええ。

これは、やっぱりものすごい助かりましたね。

とくに我々はお笑いやりたいから、

そこはスッと一所懸命できたんです。

けど、たぶん、そうじゃないふつうの人は、

「掃除は楽しくない」

というところでやめてしまう人が

多いんじゃないかと思うんですけど、

楽しくないものをどうすれば楽しいか、

ということを考えていくと楽しいんです。


糸井

それを考えてるときは、

もう、楽しいんですよね。


さんま

はい。それやらない人、多いんですよ。

いまの若手とかにもね。


糸井

「楽しくなることを考えていることは楽しい」

それは、ハズレくじを引くどころか、

ハズレくじを引いて、

それをどう笑うかを考えてるわけですよね。


さんま

そうそうそう。

そこにたどり着くことが、

さっきの夢と現実の話じゃないけど、

「入れ換える」ことなんですよ。

"
"

最初のステップは、まずモノを捨てること。捨てる基準は「それを手に取ったとき、ときめくかどうか」。ときめき度を判断するため、服なら服をまず収納一つ残らず出して一か所に集め、一つ一つを手に取りときめくかどうかを判断していくのがポイント。

とはいえ「気に入ってないけど必要なモノ」もあるような? 服を捨てすぎたせいで着る服がなくなり、ただでさえ少ない社会性がゼロになるのではないかという疑問が……。そんな不安に対しても、こんまり先生は「どれだけ捨てても大丈夫。適正量が分かる瞬間が来る」と力強く断言。そして自分にとっての適正量が理解できれば、その後二度とモノを無駄にため込むことはなくなるのだそう。

"
"ある大学でこんな授業があったという。
「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。
その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。
壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。
「この壺は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。
「本当に?」
そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。
そしてじゃりを壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。
そしてもう一度聞いた。
「この壺は満杯か?」学生は答えられない。
一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。
教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。
それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。
「この壺はこれでいっぱいになったか?」
学生は声を揃えて、「いや」と答えた。
教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。彼は学生に最後の質問を投げかける。
「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」
一人の学生が手を挙げた。
「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、 いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」
「それは違う」と教授は言った。
「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、
大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないという事なんだ」
君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう、と教授は話し始める。
それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり・自分の夢であったり…。
ここで言う”大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。
それを最初に壺の中に入れなさい。さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。
もし君達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、
君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。
そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、その結果それ自体失うだろう"

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